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2023

目に見えない仕事

運営ニキこと松浦です。

僕はAmbitionのスタッフとして、埼玉県リーグ、入替戦、関東リーグと携わってきました。加藤さん(代表)、タクさん(スタッフ)とは当初からずっと頑張ってきてここまで来たなって感じです。実は何気に古株です。

一部の方からは「見えない」とよく言われますが、僕だけが視界から消えているはずがありませんので今度良い病院を紹介しようと思います。

 

おや、見えないという話が出ましたね。今日は本当に目に見えないところで地味に活動している「運営」の仕事を説明していこうかなと思います。

マニアックすぎて全然意味わからんって人もいるかもしれませんがもう勝手に始めますのでご了承ください。

 

( 2023年交流戦 )


「フットサルの運営内容について」 

皆さまが思う、フットサルの運営で思い浮かぶことって何でしょうか?

今回はリーグの運営をする際の役割や仕事を難易度別にご紹介していこうと思います。

 

難易度初級からいきます。級の設定はあくまで私の感覚です!

・BP(ボール拾い、濡れたフロアをモップでゴシゴシなど。)

・担架(負傷者が出たときに搬送する係、担架が動かない試合ほどファールが少ない?)

・記録(シュート本数やゴール、カード、ファール数の記録など。)

あんまりフットサルの試合を見に行ったことがない人もこの辺はイメージできるのではないかと思います。

 

続きまして難易度中級です。

・受付(メディアや撮影許可申請者にビブス渡す、ちょっと前だと1人1人検温地獄。)

・コート作り・撤収(テープを貼って体育館にコートをひいたり、イス並べたりなど。)

・マイク(場内アナウンス、人によってはヤジる方もしばしば。)

・撮影(関東リーグはYOUTUBEにアップしてますが、これ撮ってるの実は運営担当。)

この辺がパッと分かる方、競技者、もしくはよく観戦に来られる保護者の方ですね。

 

お待たせしました難易度上級です。

・会場責任者(試合会場内で全責任を掌握する重要なポスト。試合会場で事前に禁止事項等のすり合わせをし、注意事項と会場図を作成する。何か不測があると焦る。)

・運営責任者(会場入り~試合中~撤収まで、1日をコントロールする重要なポスト。1日気が抜けません。)

・ピッチコーディネーター(試合前から終了まで、1試合をコントロールする舵取り、何気に責任重大。時間がおしたら1秒を削り出せの精神発動。)

・全日本野鳥の会(観客数のカウント、名称は冗談です。)

・撮影管理(動画を撮影しているときに映像がキチンと撮れているか、得点が入ったら映像に反映させる管理の仕事、The Urakata。)

・MCマッチコミッショナーはサッカーのJリーグでも実際に設けられており、MCが試合を通して気付いたことや、改善点を書いたりします。が、僕もここの知識実は弱いです。)

・MC付き(上記の付き人。)

 

疲れたのでこの辺で列挙は終了します。要するにたくさんやることがあるんです!!

次行きます。

 

 ( 2022年度地域チャンピオンズリーグ運営時 )


「事前準備」

選手が最大限試合で力を発揮できるよう、極力できることはスタッフでまかなっているのがAmbitionの運営手法でもあります。

選手が試合に出場するために、

・選手の登録、抹消業務

・ケガをしたときに対応する保険加入

・試合用ユニフォームの調達

・試合のメンバー表作成

・試合前のメンバー表・ユニフォーム確認の会議へ参加

・撮影許可申請書の作成

・横断幕の準備

・マッチプログラムの作成・配布

・インタビュー、コメント作成

・記録の確認

 

ざっと思いつくだけでこれだけ出ます。

たぶん後であれもあったわって思い出すかと思われますが、キリがないのでこの辺で。

 

( 横断幕設置中 )


「裏方業務について思うこと」

自分の感想になりますが、裏方が目立つことは正直好ましくないです。

主役は選手なので、我々スタッフ陣はあくまでも裏方に徹して目立つべきではないです。また、感謝してほしくて裏方業務しているわけでもありません。

私たちスタッフは最も身近なサポーターなんです。こんなこともやってたんだって改めて選手やこのブログを見ている方に気づいてもらえたら今回は満足です☺

 

試合会場では、運営スタッフの方々もチラッと見てみてください。

みんな走り回って試合を円滑に進めるために頑張ってます!!!


「最後に伝えたいこと」

どんな競技でも、華やかな舞台の陰には目に見えないたくさんの人の協力があります。

それが折り重なって最高の舞台を作り上げています。

この当たり前を、当然のことと思うか?ありがたいことだと思うか?

なかなか気付くことってできないものです。

 

Ambitionの選手には常に言ってますが、「感謝の気持ちを忘れない」ことを心掛けましょう。

 

そんなAmbitionをこれからもよろしくお願いいたします。

次回は私と同じ誕生日の大先輩、ボス、BOSS、伊藤卓央さんに託します。

( ボス、BOSS、伊藤卓央さん )


WRITER:松浦司
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